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「こ、これは・・・!!これは新しい理論だ…」

 

 

古藤先生の顎関節に対する考え方や理論を聞いた瞬間、思わず生唾を飲んでしまいました。

 

世の中には顎関節の検査法や調整法に関する文献や資料がとても少なく、

 

まだまだ顎関節周辺部分の決定的な施術法が存在しないのが現状だと思います。

 

 

そう、顎関節は施術がしにくく、つかみどころがない部位だと考えられるのです。

 

 

しかし、それをつかんでいかなければ施術家として患者さんの症状と向き合い、

 

改善させることができないと思います。

 

 

ですから、施術家は自分達なりに顎関節という極めて謎が多い部位を研究し、

 

顎関節症などで悩む患者さんと向き合っていかなければいけません。

 

 

とは言え、

 

『顎が痛いんです』

 

『口が開きません』

 

『コキコキ音がするんです』

 

『医療機関で顎関節症と言われました』

 

 

先生はこういった言葉を患者さんから聞くとちょっと尻込みしてしまいませんか?

 

しかし、古藤先生は今回のセミナーが始まると同時にこのように言われたのです。

 

「顎関節?別に難しくないよ!!笑」

 

最初にこの言葉を聞いた時、「いやいや古藤先生、難しいですよ」って正直思いました。

 

しかし、実技が始まる前の講義編で頭にある「顎関節とは・・・」というものがもろくも崩れ去ったのです。

 

 

「このセミナーは顎関節というつかみどころのない部位を“つかむキッカケ”になる!!」

 

セミナー開始後1時間が過ぎた頃にそう確信したのです。

 

 

講義は今までの手技療法業界で考えられている顎関節のアプローチ、いいえ、さらにはもっと大きく言えば

 

頭蓋骨アプローチ、頭蓋骨のみかたを全て変えてしまうほど講義が濃厚なものだったのです!

 

 

セミナーで古藤先生はまず何よりも座学である講義編に非常に力を入れられていました。

 

こう言うと、「テク二ックDVDなんだから講義も大切だけど、テク二ックをたくさん知りたいんですよ!!」

 

そう思われる先生がいらっしゃると思います。

 

 

しかし、このセミナーDVDをご覧になった先生も必ずやこの講義編をしっかり見ていただくことによって、

 

その後に公開されているさまざまな上顎骨・下顎骨・側頭骨へのテク二ックに対する

 

理解度や受け止め方がガラリと変わると思うのです。



  過去に前例の無い顎関節理論