先生こんにちは!!
カイロベーシックの古谷です。
いつもお世話になっています!!

今回、このレターを読んでくださっている先生にまた1人の素晴らしい先生をご紹介させていただきたいと思います!

私自身、この業界でお世話になって約20年…。
ようやく私の頭蓋骨施術の師匠と思える先生が目の前に現れました!!

今回、ご紹介させていただきますその頭蓋骨施術の師匠とは、
手技療法業界ではほとんど知られていない無名に近い先生なのですが、
この師匠の施術院では頭蓋骨の施術を使いつつ、開業してから約10年間もの間満員の予約状況であり、
3回目のリピート率は93.4%を誇ります。

自分の体調不良をきっかけに一気に新しい新世代の頭蓋骨調整法を編みだし、それを患者さんに使い出したら
次々と結果が出て、口コミが口コミを呼んでしまう状況になってしまったという、
「技術で口コミ、技術でリピート」を達成した先生です。

では、私の頭蓋骨の師匠、そして次世代の頭蓋骨施術のスペシャリストをご紹介させていただきます。

東京・自由が丘にある整体院、「整体サロンK-STYLE」代表のカラダデザイナー®古藤格啓(ことうただひろ)先生です。
今回の頭蓋骨施術のセミナー講師である古藤先生は、手技療法業界ではほとんどセミナーにも参加しない、
そしてどこにも属さない「孤高の天才」ともいうべき先生だと私は思います。

天才的なテク二ックを持ちながら、有名人も通う「知る人ぞ知る」というような整体院を東京の超一等地である
自由が丘で開業されておられる一方で、その編み出した頭蓋骨テクニックを請われてもセミナーなどはほとんど
開催せずに本当に自分の近くの先生方だけにシェアされてこられました。

そのため、今回のセミナー開催に関しては何度も何度も古藤先生に依頼したものの、当初は先生に首を縦に振って
いただくことはできなかったのです。

ですから、今回のセミナー開催に関しては私の念願が叶ったセミナーであり、私からすれば「奇跡のセミナー」と
言っても過言ではありません!

というわけで、 カイロベーシックセミナーに降臨した頭蓋骨を操る孤高の天才施術家、古藤格啓先生による
「ことう式あたまの整体セミナーDVD<前頭骨・後頭骨・鼻骨編>~頭蓋骨で全身を変化させる~」
の詳細をこれからご紹介させて頂きます。

「え、先生…こ、これは…。」

はじめて下記のエビデンスを古藤先生に見せていただいた時、私は思わず絶句してしまいました。

この写真の患者さんのお仕事は車の修理工をされておられます。
その為、いつも右手でドライバーやそのほかの工具を使って四六時中仕事をしているので普段から右手を酷使し、
頭蓋骨にこのような影響を与えてしまったようなのです。

初回来院時の左上の写真を見て頂くと、患者さんの頭蓋骨に左回旋があります。
その左回旋に伴い左側の頭部が後方に出ているように見えますが、1回目の施術終了後の右上の写真では全体的に
頭蓋骨のズレが改善していることがわかります。

そして驚くべき部分は、施術2回目の来院時の状態がかなり改善しているところです。推測ですが、古藤先生の施術
により改善したことはもちろんですが、しっかりしたアドバイスにより、右手を酷使するような使い方を患者さん
自身がやめたのだと思います。

そしてその2回目の施術後の右下の写真を見て下さい。明らかに両耳の位置がほぼ同じ部分でそろい、
頭蓋骨の位置が安定しました。

脳は頭蓋骨に包み込まれていますが、その頭蓋骨がこれだけ左に傾いていると脳の状態も落ち着かないでしょうし、
何かしらの影響を受けていてもおかしくないです。

実際にこの患者さんは頭痛や単発的な部分症状はもちろん、足のしびれや手のしびれ、腰の曲がりなど全身に
さまざまな症状が起こっていたのです。


この患者さんの施術に関して古藤先生は「症状との戦いだった…」と言われていましたが、
お話を聞く限り、信じられない事にわずか2回の施術で古藤先生がここまで改善させたということです。

古藤先生自身はこうも言われています。

「正直ね、大した事はやっていないんですよ。今回開催させていただくセミナーで公開している頭蓋骨の
基本的なテク二ックにプラスして、ほんの少しだけ患者さんの手の部分の施術とかね・・・、
それだけでここまで激変させることができるんですよ、しかもこのテク二ックは私だけができるという
わけでなく、他の先生でももちろん施術できますからね~」


その後、その古藤先生の言葉を証明するように次々と下記のようなエビデンス写真を何枚も見せていただきました。

そして改めて古藤先生が今回、公開される「ことう式 あたまの整体」のテク二ックの凄さを感じ、
この素晴らしい頭蓋骨施術を世の中に広めるお手伝いをさせていただくという使命に武者震いしたのです。

「患者さんの全身をみる!!」と言いますが、そう言っているにも関わらず、なぜ施術家は首から下しかみないので
しょうか?そう、頭蓋骨を全くみないで頸椎から足までしか施術をしていないのです。

正直、私も数年前まではその一人でした。昨年から頭蓋骨を触ったりする経験が増えて、特に腹部との関係に着目し
施術してきましたが、明らかに頭と腹部とは関係性があることは臨床で分かっていたのです。

古藤先生にお話を聞くと頭蓋骨は腹部だけでなく、全身すべてに対応して反応するそうなのですが、それは後で
お話するとして、何故、施術家が頭蓋骨をそんなにみないのかということを考えてみたんです。

そして現役の施術家の私自身が、頭蓋骨の施術に苦手意識を持っていた理由とおそらく先生方が敬遠している理由は
同じなのではと感じたのです。

その理由とは、

・カイロプラクティックでもSOTのクラニアルなどがあるが単純に頭蓋骨の施術は難しそうに感じている
・頭蓋骨は脳という大事な器官を守っていて、それだけに触るということに抵抗がある
・関節などにアプローチするのと頭蓋骨の縫合へのアプローチは別と考えている
・頭蓋骨を施術するには脳の複雑な解剖や機能を熟知しなければいけないと思っている
・実際に勉強してみたが、施術自体の動きが少なくよくわからなかったので結果やめてしまった


さて、先生はいかがでしょうか・・・、当てはまるものはなかったでしょうか。

さきほどもお話ししましたが、私もつい2、3年前までは首から下しかみませんでした。
世の中にはさまざまな流派の頭蓋骨施術があったり頭蓋のオステオパシーなどが存在します。

私自身、カイロプラクティックの出身ですから過去に頭蓋骨に興味を持ち、頭蓋骨施術の本などを勉強したりした
こともあります。

しかし…途中で勉強を止めてしまいました…。

なぜならば、多少理論などは理解できたのですが、施術自体がその頭蓋骨の部位に対して変化を与えることが実際に
できているのかもわからず、当然そうなってくると効果もでていることさえもわからなかったのです。

他にも頭蓋骨のアプローチの映像教材などを観ましたが、講師の先生が患者さんの後頭部にただじっと手を当てて
いるのですが動きがまったくなく、大変申し訳ないのですが観ていて退屈で眠ってしまうこともありました。

挙句の果てには「患者さんの呼吸にあわせて今、アプローチをしているんです…」との解説。
思わず、「わかりにくいなあ~」とテレビ画面に向かって突っ込んだこともあるくらいです(笑)

たとえどんなに最初はやる気があってチャレンジ精神旺盛だったとしても、人間というのはよくわからないものに
対して興味が薄れていくものです。

私と同じ様に過去に挫折してしまった先生なら「そうそう!」と納得してくださると思うのですが、
結果、私の中では「頭蓋骨は施術から除外しよう!!」と最終的になってしまったんです。

世の中の多くの手技療法家の先生も、頭蓋骨に関しては「よくわからない=難しい」となってしまい、
諦めてしまったというパターンが大半だと思います。

しかし、古藤先生の「あたまの整体セミナー」では、とても簡単にわかりやすくテクニックがわかる上に、
明らかに頭蓋骨の施術で頭蓋骨の変化が出て、さらに臨床で患者さんに試すとはっきり効果も現れたのです。

私自身、頭蓋骨のことがよく分からなかった身ですが、先生にまずは理解して欲しいことがあります。

それは頭蓋骨施術は実は簡単で誰でもできるということです。

今までかなり難しく私達は教えられてきました。
ほんとは分かるようなことを分からないように教えられてきたのです。
これは私が古藤先生から頭蓋骨施術を学んだことによって考え方が大きく変わった部分です。

そして、当たり前の事ですが、頭蓋骨も人間の身体の一部であり、身体じゅうの多くの情報が頭蓋骨に集まり、
頭蓋骨を施術すると身体に変化を起こすことができる、いえ頭蓋骨を施術しないと症状を改善できないことも
あるとさえ今は思っています。

ですから、しっかり頭蓋骨のアプローチも手技療法家としてマスターしておくべきであることは言うまでもないと
私は考えているのです。


実は今回のセミナー講師である古藤先生には再三、「セミナー開催をしていただけませんか?」という申し入れを
お知り合いになった当時からさせていただいていたのですが、頑なに「この頭蓋骨施術は私が自院でやっている
少人数セミナーでしか開催しませんから・・・」と告げられてきました。

しかし、先生からさまざまなテク二ックを学んだり、先生が施した患者さんの圧倒的なエビデンスを見るたびに
セミナー公開をお願いしてきたのです。

なぜなら先ほど、頭蓋骨施術の勉強を挫折する多くの要因として「よくわからない=難しい」となって諦めて
しまうという理由を挙げましたが古藤先生の頭蓋骨施術はまったくの逆なのです。

そう、「よくわからない=難しい」ではなく「よくわかる=簡単」なのです。

古藤先生ご自身も今回のセミナーの一つのコンセプトとして言われているのが、

「手技療法家の先生が十分理解できて、きちんと実践ができるレベルにまでハードルを下げ、
臨床で結果をきっちり出せるようになるセミナー」
にしているということです。

しかも「ハードルを下げた」と表現しましたが「低レベル」という意味ではありません。

しっかりと古藤先生が「コンタクトポイントはここ!!」
「圧をかける強さはこのくらいで!!」とセミナーの中で初心者でも理解しやすくレクチャーしてくれる
という意味でのハードルを下げたということです。

今までは頭蓋骨施術を臨床でやってみたとしても、施術家自身が「何となくやっている感じ」
そして患者さんも「何となくやられている感じ」だったと思うのですが、

「ことう式あたまの整体」は明らかに患者さんに対して「施術をやってもらった感」を与えることができ、
施術家自身も「施術をやった感」を確実に得ることができるのです。

つまり、それだけお互いが変化を感じることができるテク二ックなのです。

私は古藤先生が自院でおこなっている少人数セミナーの生徒なのですが、受講するたびに頭蓋骨、顔面骨などの
オリジナルの調整法が次から次へと出てきました。

しかも古藤先生の言われたようにおこなえば確実に頭蓋骨が変化し、施術した私もそして受けた方も確実に変化が
わかったのです。

ですから、

・オステオパシーなどで頭蓋骨施術を勉強したことがあるけれどよくわからなかった先生
・頭蓋骨施術にハードルの高さを感じて途中で挫折してしまった先生
・実は頭蓋骨施術に何かしらの大きな可能性を感じている先生
・本当の意味で患者さんの全身をみれる施術家になりたい先生

このような先生はぜひ今回のセミナーDVDをご覧いただきたいと思います。

今、世に存在する頭蓋骨に関する教材とは比べものにならないくらいわかりやすい内容でしっかり学んで
いただける事をお約束させていただきます。

頭蓋骨施術において何よりもまず重要なのは「頭蓋のみかた」です。

当たり前ですが、頭蓋のみかたがわからなければ施術前・後に変化があることや先生自身がその手技に効果があった
のかどうかを判断することができませんし、患者さんに施術価値を感じてもらうことも不可能です。

ですから、頭蓋骨がどういう状態なのか? どのようにずれているのかをチェックする方法が大事なのです。

いきなり「頭蓋のみかた」と言われると難しいですか!?
いえ、実はこの「みかた」もとっても簡単な方法を古藤先生は教えてくれています。

みれば一目瞭然の部分ですし、今まで首から下の部分を検査したり、そして触ってみれているのであれば全く問題
ないのです。

一つだけ具体的に頭蓋骨の大きなみかたのお話をここでさせて頂きますと、先生は耳の傾きや大きさ、形などを
しっかり検査されたことはありますでしょうか。おそらくみたことはあるにせよ、頭蓋骨を結びつけてみられたこと
はないと思います。

古藤先生はこの耳の形や傾き度合いで、頭蓋骨のズレや頭蓋骨の一部分がどのようになっているのかをイメージし、
そして施術を行われます。

今までは首から下を基本にして頭全体の傾きをみるために耳の高さなどをチェックすることがあったと思いますが、
この耳自体がずれていては今までやった検査も全く意味がありません。

冒頭でも観て頂いた写真もそうでしたが、あれだけ耳の高さが変わってしまうことを考えると「頭蓋骨のみかた」は
絶対にマスターしてほしいです。

今回のセミナーDVDでは頭蓋骨全体をチェックする方法がたくさん網羅されています。まずはその検査する方法を
マスターして、自分自身そして患者さんに納得してもらうようにしましょう。

実は「頭蓋骨のみかた」ができるようになると、頭蓋と身体のさまざまな関係を知ることが可能になります。
例えば、下記の写真をみていただきたいのですが、腹臥位になった受講生の先生は自分が真っ直ぐに寝ていると
思われているのですが傍から見れば明らかに左側に身体が曲がっているのがわかると思います。

この先生は左右の耳の位置がずれているのですが、耳の位置ずれと、この腹臥位の際の身体の曲がりから
おそらく頭蓋骨と骨盤がセットで歪んでいるのではないか、というみかたを古藤先生はここでされています。

頭蓋には人間のさまざまな情報が集約されていると言われていますが、頭蓋骨をみることにより事前に骨盤が
どのようになっているのか?背中の脊柱はどのようになっているのか?などなど、患者さんの身体に起こっている
さまざまな症状を事前に予測することができるようになるというわけです。

さらに下記の写真にあるようにセミナー中も実際に古藤先生は、受講されていた先生の頭蓋骨の触診から
左の鼻の詰まりを的中させてしまいました。もちろん受講されている先生とは初対面でただ単に頭の触診を
しただけです。

熟練の域に達してくると古藤先生のように頭蓋骨を触るだけで身体の様々な部位の問題点がどんどん分かってくる
ようになります。

もちろんそれは最初から全ての先生ができるものではありませんが、今回セミナーで公開している「頭蓋骨のみかた」
を基本にして検査をしているとどんどん身体の問題点と関係していることが発見できるようになるでしょう。

今回の「ことう式あたまの整体」の見どころは、なんといっても数多くある施術テクニックやポイントの中から
今すぐに施術に使えて、しかも効果が明らかに高い部分である前頭骨、後頭骨、鼻骨周辺の調整法をいきなり大公開
していることです。

何度も申し上げますが、「頭蓋施術はよくわからない=難しい」というイメージが施術家にはあると思います。
だからこそ、基本的に首から下しかみないという先生が多いのだと思います。

しかし、今回のセミナーDVDではそんなイメージを根底からひっくり返す数々のテク二ックを公開して頂きました。

公開する内容の技術を先にみさせて頂いた時に私が開口一番に古藤先生に対して口にした言葉は、
「このテクニックを最初から公開するんですか!!!」というものでした。

その問いに古藤先生は・・・
「インパクトがあって患者さんに最高の結果をもたらす技術を今回のセミナー用に厳選しました!」
というお答えをされた時に私自身とても感動したのを今でも覚えています。

というのも今回のテクニックの中には私自身が3回ほどセミナーを受講させて頂いてやっと教えて頂いた技術なども
盛り込まれています。ですので、いきなり今回のセミナーDVDに登場するとは考えもしなかったんです。

さらに今回のテクニックは私自身も臨床で使わせてもらっていますが、ずっと来院している患者さんからも催促
されるぐらいです。

もちろん、今回のテクニックによってどの部分をどのようにして施術しているのか、そしてそのアプローチ
する箇所が身体のどこにつながっているのかということも古藤先生は公開してくださっていますので、
それらの知識を得るだけでも先生にとっては非常に大きな財産になると思います。

しかもセミナーDVDをご覧になられる先生に頭蓋へのアプローチ方法をよりわかりやすく学んでいただくために
天井カメラからのアングルと手元部分をしっかりとらえているアングルの2方向から撮影して編集させていただいて
おりますので、先生にはじっくりと古藤先生のテクニックを堪能してもらえます!!

今回のセミナーで受講生の先生方を圧倒させたのが冒頭でもご紹介させていただいたエビデンスの数々です。

ここまでお話させていただいて、先生にことう式あたまの整体の素晴らしさをお伝えさせていただきましたが、
しかしながらここでいくら私が鼻息荒く「スゴイ、スゴイ」と言ってもこれを読んでいただいている先生には
伝わりにくいと思います。

ですからここで古藤先生の頭蓋骨施術のエビデンスをさらに!特別にご覧いただきたいと思います。

この女性患者さんの左の写真は古藤先生の施術院に初めて来られたときの写真です。
ご本人は真っ直ぐ寝ているつもりなのですが、身体がバナナのように曲がっています。

右の写真は施術後の写真なのですが、驚くべきことに古藤先生はたった1回の施術でここまで改善させたのです。
この患者さんは元々、別の施術院で首の矯正(ディバーシファイドテクニック)を1年間うけていました。
その結果、首が異常なくらい緩くなってしまい、靭帯が完全に伸びきっている状態だったのです。

しかも首がそのような状態になっているにも関わらず頭蓋骨はありえないくらい硬かったそうです。

そしてASIS(上前腸骨棘)の位置も左右にズレが生じていて、結果的にバナナのように身体が曲がってしまったの
ですが、この患者さんの身体はそうやってなんとか全身のバランスをとっていたというわけです。

写真の真ん中の青い線は患者さんのおへその位置から見た身体の中心線なのですが、あたまの位置が完全に
身体の中心線から外れてしまっています。(患者さんは頭を真っ直ぐにしているつもりです)

この患者さんは数ヶ月間、この状態で生活をしてお仕事をされていたのですが、めまいや頭痛が止まらなかくなって
紹介でご来院されたそうです。現在は初回来院時の症状が改善し、1ヶ月半に1回のペースで来院すれば良い状態が
維持できるまで回復されています。

この患者さんは左が施術前、右が施術後で写真の青線がこの患者さんの正しい中心線です。

左側写真の青線と赤線を見ていただければわかるように、本来の正しい中心が完全に左にずれてしまっていて、
さらに寝ている状態でも頭が左足にのっている状態であることがわかります。

人間の体内にある臓器というのは比較的右側寄りにあるものが多いので、人が何気なく立つと右重心になりやすく、
その右重心になった左右のアンバランスを修正するために、私達人間は普段から左に重心を置いて動いています。

古藤先生の経験から頭蓋骨施術において、この患者さんのように身体の中心軸がずれて頭が左足にのっている
パターンが一番多いそうです。

そして、右の施術後の写真をみていただければわかるように、この患者さんも古藤先生のあたまの整体施術で
頭と足の中心軸がばっちりそろったことがおわかりいただけると思います。

今回のことう式あたまの整体セミナーDVDで先生が頭蓋骨施術を学び、臨床に導入することによって得られるメリットというのは、単に「施術家として新しいテクニックを習得できる」というだけのものではありません。

ざっと今すぐに考えただけでも、

■ 他院との差別化
■ 特別化によるファン患者さんの獲得
■ 患者さんを受け入れられる間口が広がる
■ 施術単価を上げることができる

というメリットがあるかと思います。
とくに最近の厳しい施術院経営をしていくうえで非常にオイシイ要素を頭蓋骨施術によって得ることができます。

ですから、単にテクニックを学べるセミナーDVDというわけではなく、さらに施術院経営において非常に大きな
付加価値も得られるわけですが、それをもう少しかみ砕いて1つずつご説明させていただきます。

施術院経営において「他の施術院と差別化しなければいけない」という話がよくあります。

これは施術院の経営的な側面を語る場合によく言われる事ですが、この差別化というものには1つ落とし穴が
あるのです。

それは、先生自身が他院と差別化していたつもりでも、患者さんや近所の方からすると先生の院も他の院も同じだと
見られている場合が多いのです。

つまり、施術家目線から見た場合「ウチの院と他院は全然違うよ」と思っていても、実は患者さん目線で見た場合、
その違いが施術家ほどよくわかっていないという事が多々あるのです。

ですからこの「差別化」という部分においては、施術家目線で考えるのではなく、あくまでも患者さん目線で見た
場合に自院がどのような立ち位置で考えられているのかということに着目しなければいけないということです。

例えば、先生の院がある地域には施術院が何店舗ありますか?

もしライバル店があるならば頭蓋骨を施術できる先生はいらっしゃるでしょうか?
おそらく非常に少ないと思いますし、頭蓋骨施術ができる先生を見つけるというのは非常に困難だと思います。

つまり先生が頭蓋骨施術を導入した場合、まずその時点で他院との差別化をはかることができるのです。
しかも患者さん目線で考えた場合でも「あたまを施術して身体の症状を改善してくれる院」という存在はあきらかに
他の院とは違うということを感じてもらえるのではないでしょうか。

古藤先生の院に来られる患者さんというのは「●●さんからの紹介です」というパターンが多いそうです。

これはどういう事かと言うと、どこの病院や施術院に行っても症状がなかなか改善されないという患者さんが
困り果てて身内や知り合いに相談したところ、「あそこの院に一度行ってみれば?」と古藤先生の院を紹介される
というパターンが多いからです。

そして古藤先生はそんな患者さんに対していきなり頭の検査からはじめ、施術時間の8割くらいは頭蓋と手だけ
で患者さんの症状を改善させていきます。

ただ、その中には症状が改善されたとしても施術後に半信半疑な患者さんもいらっしゃるそうです。
そして、そのように思う患者さんが心の中で思っていることとは、

「あたまを触って症状が改善されるはずがない」
「たまたまだろ…」
「明日になったらまた症状が再発しているかも」


というのが心の中にちょっとはあるのではないでしょうか・・・。

しかし、古藤先生はこう言います。

「そう思うタイプの患者さんがね・・・実は熱烈なリピート患者さんになるんですよ。だから頭蓋骨へのアプローチで
身体の症状を改善させるっていう僕の施術スタイルを信頼したくない人がいたとしてもそれはそれで全く気にしない
ですね。

なぜならば、そういう人に限って施術後3日以内に自分から電話をかけてくるんですよ。だからその患者さんが
施術後に次回の予約を入れて帰らなくても何も問題はありません。結果を出せばこっちから何も言わなくても向こう
から来てくれるんですよ」

この話から考えられることは、つまり患者さんが「ここの院でしか得る事ができない価値」を感じたからであり、
他の院ではおこなっていないアプローチで患者さんの症状を改善させることができれば他院との差別化だけではなく、

差別化を超えた「特別化」を打ち出すことができ、結果的にファン患者さんを大量に生み出すことにも
つながるということを如実にあらわした話ではないでしょうか。

頭蓋骨施術を臨床に導入すれば先生は患者さんを受け入れる間口が確実に広がります。

例えば古藤先生の院には幼稚園や小学校が終わった後の夕方や、夏休み・冬休みなどの長期のお休みの時に、
子供さんが母親に連れられてよく来院されるそうです。

今の時代、受験勉強や習い事をたくさん抱えていて過度に疲れている子供がたくさんいることは先生も臨床を
されていてご理解して頂いていると思います。

さらに症状的にいえば多動症(ADHD)や自閉症、学習障害なども頭部の筋膜、腱膜、縫合など膜の緊張が影響
していると考えられていて、まさしく子供が健康に生きにくい時代となってきています。

その子供達の頭蓋骨をみてみるとほとんどは頭が硬く、どこかの部位に異常をきたしていることが多いそうなの
ですが、実際に古藤先生のところでも小学生の子供で全身がガチガチでベットに寝てもリラックスできない子供が
いました。

下記の写真の子供がそうです。

腕と手は身体の前に入り込み、足は内側に向いた内旋状態になっています。
しかし、古藤先生の頭蓋骨の施術で右の写真のように見た目も症状も驚くほど改善したのです。


こういった例が古藤先生のところでも数多くあり、子供の身体の問題点を頭蓋の施術から発見してあげることが
できるので子供さんのご両親から大変感謝されているそうです。
そういった信頼感の中から子供を経由して親やその親戚が来院するという口コミの連鎖がうまれるわけです。

今までは親から子供へという感じの紹介が多いと思いますが、子供の症状改善から親が来院するという形のパターン
の紹介が増えることで患者さんの間口を広げることができて経営がさらに安定するはずです。

施術家の先生に施術単価を上げるという事に関してお話を聞かせて頂くと、
「施術単価はあげたいのですが今まで来られていた患者さんが来なくなってしまうことが怖いです…」
と言われる先生が圧倒的に多いです。

確かに意味もなく急に施術単価を上げると一定数の患者さんは去っていきます。
私も経験済みですのでこれはかなりの確率で必ず減るでしょう。

ただ、何故減るのかというと、これは先生の施術に対してその価格の価値しか感じていなかった患者さんが
離れていくからだと私は思っています。

しかし、たとえ先生が施術単価を上げたとしても患者さんがその値段に見合うに価値を感じれば
施術単価を上げることは可能なのです。

頭蓋骨の施術はまだまだやっていない治療院がわんさかあります。つまり他院がやっていない今回の頭蓋骨の
施術を導入することで先生の施術の価値は相対的に上がるわけです。

都市部では競合がちらほらあるかもしれませんが、そもそも施術単価は軒並み高く推移しているので料金を高く
しやすいですし、郊外となると競合が少ないので他ではやっていない施術価値を高めることで施術単価を上げる
ことができるようになります。

さらには先生が美容整体などの女性患者さんを獲得するための施術メニューを取り入れていなかったとしても
頭蓋骨施術というのは女性患者さんに来院していただける呼び水になるのです。

私は古藤先生から頭蓋骨施術を学ばせていただいて以降、来院される女性患者さんに対して、
「頭蓋骨を緩ませれば顔全体の血流がよくなるのでも顔色が明るくなりますよ」という説明をしたり、

「頭蓋骨のここが歪んでいますから、この歪みを改善させれば眉間のシワもうすくなって顔のハリや
ツヤも改善すると思いますよ」と自分なりにアドバイスをしてあげるとものすごく喜んでもらえます。


美容整体が専門分野でない私ですら、このようなアドバイスで女性患者さんは喜んでくれるのですから美容分野を
施術メニューに取り入れている先生の場合は、今現在お持ちのテク二ックや施術法に頭蓋骨施術を新しく加えるだけで非常に有効活用していただけると確信しています。

また、頭蓋骨施術は頭の形を良くさせたり身体の症状を改善させるだけでなく使い方によっては小顔矯正などにも
使えたりするので、女性患者さんからすると今までに行った高額な小顔エステよりもはるかに効果があると喜んで
いただくこともできるのです。

さて、先生。
冒頭の車の修理工をされている患者さんのエビデンス、そして先ほどご紹介させていただきましたお2人の
患者さんのエビデンス。

これらを見ていただければ頭蓋骨というものが首から下と連動し、いかに人間の身体にとって重要な役割りを
担っているのかをご理解していただけたと思います。

そう、くどいようですが頭蓋骨は変化するのです、そしてはっきりと動きます。
臨床で何度も経験しているのでこの事実にはまったく疑う余地がありません。

ところが、これだけ重要な役割りを担っているにも関わらず大抵の先生は「全身をみる」と言いつつも
首から下しかみていないのです。

なぜ身体が悪くなるのか?

この問題に直面した時、私達手技療法家というのはついつい腰椎や胸椎や仙骨など、身体のほうばかりを
みることにフォーカスしてしまいがちです。

しかし、人間の身体というのは首から下だけではありません。

人間の身体の一番大事な部分が入っているところを調整せずに、骨格や筋肉のバランスは果たして完全に
改善できたりその状態を保つことができるでしょうか。

もっと言えば、身体に大きな変化を起こすことができる頭蓋骨を触らないということは、
大きな取りこぼしをしていると言っても過言ではないのです。


ただ、そうは言いつつも多くの施術家の先生は頭蓋骨の重要性を本当は理解しているのです。
たとえ頭蓋骨施術をおこなっていなくても、興味を持っている先生が実はかなり多いと私は確信しています。

ですから、私自身も過去に挫折してしまった頭蓋骨施術についてもう一度勉強したい!と強く感じていましたし、
頭蓋骨施術を自分のモノにすれば施術家としての器が大きく広がると確信していました。

そんなふうに思いながらも手技療法の世界でお世話になって約20年がたちましたが、
ようやく20年たった今、心の底から頭蓋骨施術の師匠と思える先生が目の前に現れたのです。

そして古藤先生からさまざまなテクニックを教えていただけばいただくほど
「この学びを私だけのものにしてはダメだ…」と強く思ったのです。

ですから先生の施術テク二ックの中の1つに新しく今回の「ことう式あたまの整体」を加えていただき、
先生自身の技術クオリティーをさらに大きく引き上げてもらえればと思っています。

それでは、今回のことう式あたまの整体RセミナーDVD<前頭骨・後頭骨・鼻骨編>~頭蓋骨で全身を変化させる~
に収録されている内容をさらに詳しくご紹介していきます。

難しい→かんたんに
頭蓋骨施術に関して、難しい、よくわからないという苦手意識をお持ちの先生方が多いのではと思いますが、頭蓋骨施術はそもそも簡単であり、はっきりと変化がわかる場所なのです。 つまり簡単な事を簡単に学べるのが「ことう式 あたまの整体」です。
なぜ、このテク二ックをシェアするのか
今までひっそりと自院でセミナーを開催していた古藤先生がなぜ大々的にテク二ックを公開することになったのかを説明しています。
なぜ、頭蓋骨の調整に行きついたのか
古藤先生は過去に病気で耳・目・鼻を悪くしてしまった経験があるのですが、その際に自分の顔面骨に左右で違う変化がおこっている事に気づきました。また、頭蓋骨施術を導入していなかった時代に、ある患者さんを施術したことがきっかけで頭蓋骨に秘められた可能性を確信したのです。
オリジナルの技術
オリジナルの技術やパターンのお話、独自に頭蓋骨施術をおこなってきた古藤先生の仮説と検証のお話などをされています。
差別化・効率化・安定化
頭蓋骨施術を導入している施術家があまりいないということ、身体の情報が頭蓋骨に集まっているということ、頭にアプローチして症状を改善させることができるということ、これらが差別化・効率化・安定化につながるということをお話されています。
頭蓋骨施術への5つのステップ
人の頭を触るということの心得、頭蓋骨の解剖学、頭蓋の知識を身につける、頭蓋の見方・触り方を学ぶということ、人と向き合い施術をするということをお話されています。
パーソナルスペース:4つの距離帯
密接距離・固体距離・社会距離・公衆距離というそれぞれ4つの距離帯のお話をされています。
あたま・顔を触るということ
頭や顔というのは人間の感情と深く密接している場所であり、その部分を触るということはどういうことなのか、さらには手と頭の関係性もお話してくださっています。
感情は人間が進化の過程で獲得してきた豊かな財産
人間は大昔から進化してきたその過程の中で脳が3倍も大きくなってきたと言われており、人間がその進化の過程で得た財産です。そして、その財産である脳を触るということがどういう事なのかをお話されています。
大脳感覚野・運動野の分布から身体を視覚的に再構成したもの
感覚野と運動野が顔面と手に及ぼす影響の大きさを説明されています。
ペンフィールドのホムンクルス
脳と手の密接な関係、脳と顎関節の関係についてお話されています。
あたまと手がポイント
人間の身体において実はあたまと手が非常に重要なのですが、手首より先、首よりも上を調整される施術家というのは案外少ないのです。
あたまを構成する要素
なぜ、あたまが硬くなるのか、頭蓋骨は硬くなるのか、その原因として考えられる要素である、こころ、性格、感情、ストレス、空間、生活習慣、骨格・姿勢、エネルギー、天気、金属、仕事、病気、呼吸、歯、目、耳、鼻についてを説明されています。
頭蓋円蓋と顔面頭蓋
一般的に頭蓋骨の骨の種類は23個とされており23個の骨が3Dパズルのようになっています。 また、頭蓋と顔面合わせておよそ約60もの縫合が存在するのですが、そのうち触診が可能なのは約半分程度と言われています。
触診可能な縫合
頭部の縫合と顔面部の縫合について古藤先生が詳しく説明してくださっています。

頭のみかた(指針)を公開してくださっています。また、頭蓋のずれが身体にどのくらいの影響を与えるのかということを症例を見ながらお話してくださっています。

頭蓋のゆがみの見方(検査方法)
頭蓋の歪みや傾き、耳の位置などのみかたを説明してくださっています。今までの頭蓋骨の見方に新しい独自のものもプラスされています。
前頭骨の調整法
前頭骨のみかたとテク二ックをデモンストレーションを交えて説明してくださっています。前頭骨のテクニックはダイナミックで頭蓋骨の大部分に影響を与えるものです。
後頭骨の調整法
後頭骨のみかたや基本的なアプローチ方法を公開してくださっています。後頭骨も側頭骨などにかなり影響があり、頭蓋の歪みを直す大きなポイントとなります。
鼻骨周辺の調整法
今回は細かいテクニックではなく、1回の施術で変化が出せるテク二ックを公開してくださっています。鼻骨の調整は顔面の歪みや鼻の症状を一気に改善させることができます。
ラムダ縫合の調整法
ラムダ縫合のみかたや基本的なアプローチ方法を公開してくださっています。ラムダ縫合は頭蓋骨の縫合の中でも施術的には一番番重要な縫合となります。

以上がセミナーDVDの内容です。

基本的に頭蓋骨の骨の種類は23個とされており、以下の23個の骨が3Dパズルのようになっています。

頭蓋円蓋・・・
前頭骨、頭頂骨×2、側頭骨×2、後頭骨、蝶形骨、篩骨

顔面頭蓋・・・
上顎骨×2、下顎骨、頬骨×2、鼻骨×2、涙骨×2、鋤骨、口蓋骨×2、下鼻甲介×2、舌骨

また、頭蓋と顔面合わせておよそ約60もの縫合が存在するのですが、そのうち触診が可能なのは約半分程度であり
古藤先生自身、「私がまだ知らない縫合も存在するのではないでしょうか」とお話されていました。

そんな神秘的とも言える頭蓋骨ですが、今回、古藤先生が公開してくださったテク二ックは頭蓋骨の中でも一番
大きいパーツである前頭骨や後頭骨、そして大きなパーツによってつくられるラムダ縫合など比較的わかりやすい
部位に対するテク二ックです。

ただし、頭蓋骨はもちろんのこと身体全体に影響を与えることができる、ことう式あたまの整体のいきなりおいしい
ところを大公開した内容なので、簡単でわかりやすい頭蓋骨施術テク二ックをたっぷり学んでいただくことができる
最高の教材に仕上がっています!

さらに、今回のことう式あたまの整体<前頭骨・後頭骨・鼻骨編>~頭蓋骨で全身を変化させる~は、
セミナーDVDの総収録時間、3時間5216秒のビックボリュームとなっています。

実際に文字だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、実際のセミナー風景や実技は
サンプルムービーをご覧頂ければと思います。


では、どうぞ!!ご覧下さい。


再生ボタンをクリックしてご覧下さい。

ではここで、先生がことう式あたまの整体<前頭骨・後頭骨・鼻骨編>~頭蓋骨で全身を変化させる~
をご覧いただくことで、さらに手技療法家として手に入れていただけるメリットをまとめさせていただきます。


今回のセミナーでは何とテキストがありませんでした。
しかし、DVDをご購入してくださった先生に少しでもセミナーに参加したかのような臨場感を感じていただくため、特別にセミナーDVD用としてテキストを製作させていただきました。

しかも今回は古藤先生がセミナーで公開してくださったテク二ックをよりわかりやすくまとめた「テク二ック集」も写真と解説付きで掲載させていただいております。

DVDの講義をみながら、テキストにも書き込んでいけるので非常に便利です。


このテキストによって、セミナーにご参加できなかった先生でもリアルにセミナーを受講したような状態になります。



このテクニックは、まず施術前に患者さんの股関節、膝関節の可動域をチェックします。

その後、目尻辺りの頬骨に対してほんの少しだけ“あるアプローチ”をするだけで検査前と後では可動域が大きく
変化します。

この特典2は、ご購入時に同封されている感想用紙にご記入して頂き、用紙に記載されているFAX番号まで
用紙を送って頂いた方のみにお渡しする特典となっています。

詳しくは感想記入用紙に記載しておりますので、そちらをご覧ください。
※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、PCのメールアドレスの3つが必要となります。

普段、私達人間は生活の中で目を使って生きていますが、特に現代人は
今までの歴史上の中で最も目を使って生活していると言われています。

例えば・・・パソコン、テレビ、スマートフォン、ゲームなどの電子機器を多用し、そして夜遅くまで
明るい照明の中を暮らしていますが、そうすると目を酷使するあまり眼球が前方に突出してくるのです。
今回のこの特典動画では、眼球と頸椎の関係性や眼球へのアプローチで頸椎を緩める方法を詳しく解説しています。

特典3に関しては、商品発送時のメールにて動画がご覧いただけるホームページアドレスをご連絡させて頂きます。または商品到着後に同封させて頂いている特典3のホームページアドレスの書いた用紙をご覧下さい。※この動画をご覧頂くにはPC、インターネット環境、2つが必要となります。


以上の3つの特典もDVDと一緒にセットとしておつけさせて頂きます。


再生ボタンをクリックしてご覧下さい。

今回、さらにスペシャルな特典としまして「ことう式 あたまの整体~臨床動画DVD~」という
臨床動画DVDをつけさせていただきます。

しかも!!

今回の臨床動画は今までの臨床動画からさらにパワーアップした常識を覆す内容となっています!!

今までの臨床動画DVDの場合、講師の先生がご自分でカメラをセッティングされ、患者さんに対して撮影の
了解を得て、ご自身で臨床の撮影をされていました。ですからどうしてもカメラ1台のみで、術者と患者さん
2人の空間を撮影をするということしかできなかったのです。


しかし!!今回の臨床動画DVDは古藤先生の施術を受けられる患者さんに許可をいただき、その施術に
カイロベーシックのカメラクルー3人が立会い、3台のカメラを使って本物の臨床現場を撮影することに成功
したのです!!

先生、よく考えてください…。

いくら「自分のテク二ックを多くの先生に伝えたい」「実際の臨床を見ていただきたい」と思っていても
カメラクルーを臨床の現場に立ち会わせるということは通常ありえないと思います。

しかも、たとえ講師の先生がOKだったとしても患者さんが絶対に嫌がると思いませんか?

つまり、これがどれだけありえないことか、そして臨床動画に登場される患者さんと古藤先生がどれだけ深い
信頼関係で結ばれているのかをご理解していただけると思います。

先生には撮影できたのが奇跡ともいえる、カメラ3台を使った多角的アングルの臨床動画を是非、ご覧いただき
たいと思います!!

では、この臨床動画DVDを先生が観られることによって得られるメリットをまとめさせて頂きます!!

さらに!!さらに!!この臨床動画DVDには凄いものがついてきます!!
ちまたでは最近、「ここまでくればもはや臨床動画というものの枠を超えてしまっている」と、もっぱら評判の
カイロベーシックの臨床動画シリーズですが(笑)、さらにありえない追加のものをつけさせていただきました。

それは…

そうです!!ズバリ、頭蓋骨マスターの頭の中を丸裸にしちゃいます!!

頭蓋骨というのは患者さんの身体の症状だけでなく、心や精神状態も映し出す鏡のような部分です。

ですから頭蓋骨施術を通じて患者さんの身体をみた場合、
「この患者さんの身体の歪みというのは実は内面のストレスから来ているのかもしれない」
「何か家庭環境で問題を抱えているのかもしれない」など、
症状の原因を内的容認からも見つけ出すキッカケにもなるのです。

実際に古藤先生はその患者さんとの関係性にもよりますが、身体の症状を施術を通じて改善させていると同時に、
何か悩み事や心につっかえている何かしらの問題を聞いてあげたり、問いかけてあげるという心へのアプローチ方法
で多くの患者さんの心の内面もケアされたりしています。

ですから次回予約を促さないにも関わらず、古藤先生の施術院には多くのリピート患者さんで溢れ返るという理由は
単にテク二ックうんぬんだけの話ではなく、コミュニケーション能力や頭蓋骨テクニックを通じて患者さんの内面を
知るという圧倒的な洞察力にも大きなヒントが隠されているのです。

今回の臨床動画には、その臨床動画をさらに深く分かってもらえるように、古藤先生には後から解説をつけて
頂きました。

さらに臨床動画を見ているとテク二ック的にも「あっ!?今のは何?」という部分がたくさん出てきますので
その部分は見逃さず現役治療家の私、古谷が古藤先生にテクニックのお話を聞きまくりました。

例えば動画を観ながら聞かせて頂いたことは・・・

・なぜ、下肢の「あの部分」にアプローチしたのか?
・なぜ、上肢の「あの部分」にアプローチしたのか?

・頭蓋と「あの部分」にはどのような関係があるのか?
・身体の「あの部分」のねじれがなぜ頭蓋に影響を及ぼすか?

など先生もきっと臨床動画を観れば聞きたいであろうことをたくさん聞かせて頂きました。

ですから、この「ことう式 あたまの整体 ~施術解説DVD~」では開業してからわずか半年で自院を
患者さんで満員にしつつ、その状態を10年間も維持し続けている頭蓋骨マスター
の知られざる「頭の中」
を先生はこの臨床動画DVDを通して知ることができるのです!!

ここまで読んでいただいた先生には、「頭蓋がいかに身体に大きな影響を与えるのか」さらには
「頭蓋を自在に操ることができれば患者さんの身体の症状を根底から改善させることができる」
ということをご理解していただけたと思います。

とは言え、「頭蓋骨を施術することで本当に腰痛や股関節が変化するのだろうか?」と、
まだ半信半疑に思われている先生もいらっしゃるかもしれません。

しかし、もし先生が今回のセミナーDVDで頭蓋骨施術をしっかり学び、患者さんの症状を改善させることが
できるようになれば、先生ご自身はもちろんの事、何よりも先生の院に来院される患者さんがその効果を一番
感じられることになると思います。

なぜならば、冒頭でもお話させていただきましたように古藤先生の施術院は10年もの間、古藤先生が自ら
施術枠を閉じたもの意外では、予約のマスに患者さんが入らないことは今まで一度もないそうです。
つまり、自ら予約枠を閉じるか休みにしないと患者さんがそこにどんどん入ってしまう状態ということです。

さらに新規患者さんが予約をとるのが非常に困難なくらいリピート患者さんで予約が埋まり、そのリピート率
ですが驚異の93.4%なのです。


しかも、この数字は2回しか来ていない患者さんは数えておらず、最低でも3回以上は古藤先生の院に来られる
患者さんのリピート率なのです。

ただ、こう言うと「すぐ改善させないようにして来院回数を増やしてるのでは?」と思われるかもしれませんが、
先生、想像してみてください・・・。

もし、腰痛の症状で来られた患者さんに対して腰を一切触らずに頭蓋骨施術をおこなえば患者さんは一般的には
どのように思うでしょうか?

普通だったら「先生、腰痛だったら腰をさわるでしょ!何で腰をみてくれないんですか!?」と思われるだろうし
たとえ痛みが改善されたとしても、

「なんだか予想とは違い頭ばっかり触られてたな…」
「たしかに改善したけど、たまたま偶然かもしれないな…」
「ちゃんと腰をさわってくれる先生のほうが自分にはいいかも…」

と患者さんに感じられても不思議ではありません。

頭蓋骨にアプローチして身体の症状を改善させるという概念が施術家ですらほとんどないわけですから患者さんの
心理からすればたとえ症状が改善されたとしても「ありえないな」と感じたり、「どうせ一時的な改善でしょ」
とか「信じたくない」と思うかもしれません。

実際に古藤先生の頭蓋骨施術によって身体のさまざまな症状が改善された患者さんの施術後のリアクションなどを
聞くと半信半疑な表情をされる方が多いと聞きました。

ですから患者さんが半信半疑の状態の時に次回の予約を促しても、
「と、とりあえずちょっと様子を見てみます…」と流されてしまうことが過去に何度もあったので、
今は古藤先生から次回予約を促すことは一切行っていないのです。

にも関わらず3回以上来院される患者さんの率が93.4%という数字…。

これはどういう事かと言うと、患者さん自身が最初は半信半疑だったとしても、「頭蓋骨へのアプローチで身体の
症状は確実に改善されてしまう」ということを患者さん自身の身体でわかってしまったからなのです。

また、古藤先生が施術後の患者さんに対して頭蓋骨と人間の身体の関係性をしっかり説明し、患者さんへのアフター
フォローもしっかりされているという理由ももちろんあります。

さらに頭蓋骨施術というのは、一種のヒーリング効果や癒し効果もあります。

ですから、気持ちよさがある中で症状も改善されるということで定期的に身体のメンテナンスを希望する患者さんも
増え、それがやがて熱烈なファン患者さんとなり、古藤先生の施術院には5年~10年という長い間、定期的に訪れ
る患者さんもいらっしゃるのです。

つまり、テクニックで信頼を得てアフターフォローで納得させる・・・。

3回目のリピート率93.4%という数字は施術テク二ックはもちろんの事、術者と患者さんお互いの信頼関係で
成り立っているという施術家にとっては誇りのある数字なのです。

しかし、1つだけお伝えしておかなければいけないことがあります。

今回のことう式あたまの整体は、ちまたでありふれる、

「短時間で簡単に結果が出せる!」
「このテク二ックさえマスターすれば大丈夫!」
「この施術法さえ習得すれば後は何も必要ありません!」

このような整体テクニックではありません。

そんな便利なテク二ックがあれば世の中の施術家は皆、そのテク二ックを取り入れています。

当たり前ですが、地球上にはたくさんの人間がいます。
1万人の人間がいれば1万通りの身体がある中で、1つの療法さえ極めれば施術家として永遠にやっていけるか
といえばそんなわけがないのです。

にも関わらずこういうありえない幻想的なテク二ックを多くの先生が求めているのです。

これは一体なぜかと言うと、つまりはラクをしたいのです。
簡単に信頼を得たい、ラクをしてリピート率を上げたいという欲求から生まれるのです。

ですから、今回のセミナーDVDは、今世の中に存在するどんな頭蓋骨テクニックの教材よりも簡単にわかりやすく、
どんな施術家の先生でもご理解していただける内容ではありますが、ここで公開されているテク二ックを使えば
必ず短時間で簡単に結果が出せるとは思わないでいただきたいのです。

そして、これは私と古藤先生のお互いの共通意見としてお話させていただきたいのですが、しっかりと学び本気で
患者さんの症状と向き合う覚悟のある先生のみに今回のセミナーDVDは観て頂きたいということです。

なぜならば、施術家としてこれからの時代を生き残っていくならば本気で結果を出していかなければいけないから
です。

施術院経営を考えた場合、経営セミナーなどに行く場合もあると思います。確かにそれは間違ってはいません。
しかし、施術家が施術家として一番自分の実力を見せることができるのは患者さんの症状を改善させ、喜んで帰って
いただいた時です。

それが施術家という職業で生きていく上での原点であり、施術を生業としてやっていく上での原点であると感じます。
そして、それができない施術家はこれから間違いなく淘汰されていくのではないでしょうか。

さて、先生…
今回のことう式あたまの整体セミナーDVD<前頭骨・後頭骨・鼻骨編>~頭蓋骨で全身を変化させる~
にどれくらいの価値を感じていただけますでしょうか?

今まで頭蓋骨施術に興味を持ち、学ぼうと思ったもののその難解なイメージからなかなか手が出なかった先生、
オステオパシーで頭蓋骨の勉強を実際にしてみたものの挫折してしまった先生・・・。

そんな先生方でも非常にわかりやすく理解でき、言い方は悪いかもしれませんがここまでハードルを下げた頭蓋骨
施術のセミナーDVDはおそらくこれから先も「ことう式あたまの整体」以外にはお目にかかれないと思います。

患者さんの視点で言えば10年間施術院が満員状態というテクニックに対する信頼性やリピート率93.4%という
数字が全てを物語っていると思います。

しかも、上記でもお話させていただきましたが、頭蓋骨施術テク二ックを今、先生がお持ちのテク二ックの
レパートリーに新たに加えていただくことによって、確実に患者さんを受け入れることができる間口が増え、
他院との差別化ができます。

また、患者さんの症状を改善させて信頼を得ることができれば頭蓋骨施術に対する価値を感じていただくことが
できるので差別化だけでなく特別化に結びつけることができますし、その特別化によって施術単価も上げることが
可能となるのです。

先生にとってこれだけのメリットのある今回のセミナーDVDに
先生はどのくらいの価値を感じていただけますでしょうか?

もう一度、先生には今回のことう式あたまの整体セミナーDVD<前頭骨・後頭骨・鼻骨編>のセット内容を改めて
ご紹介させて頂き再考していただきたいと思います。

まずは、本編のセミナーDVDですが3枚組で収録時間が3時間52分16秒のビックなボリュームになっており、
その本編セミナーDVDからは・・・、

■頭蓋骨と身体の関係性
■様々な頭蓋骨のみかた
■頭蓋骨をダイナミックに施術するテクニックの数々

さらに、

■ 頭蓋骨施術を学ぶことで先生の施術家としての器の拡大と間口の拡大
■ 他院との差別化
■ 患者さんから得られる特別化
■ リピート率アップ
■ 施術単価アップ

など、通常では決して簡単には手に入れられない要素を先生はたくさん得ることができます。

そしてさらに古藤先生の実際の臨床風景を3台のカメラを使って多角的にご覧いただける「ことう式 あたまの整体
臨床動画DVD」からは古藤先生の思考やマインドなど、ことう式あたまの整体の本質をよりご理解していただく
ために、その臨床映像を見ながら解説をしていただくという「ことう式 あたまの整体~施術解説DVD~
までセットされています。

さらにさらに今回のセミナー本編をよりわかりやすく学んでいただくためのセミナーテキスト、そして今回公開して
くださったテクニックをピックアップしたテクニックテキスト、そしてセミナーDVDをご購入していただければ
観ていただけるご購入特典動画や感想特典動画など、数々の特典類がついてきます。

今回のセット内容はいかがでしょうか。

今まで頭蓋骨施術の重要性や可能性を感じながらもそのテクニックを敬遠されていた先生や挫折してしまった先生
には頭蓋骨施術を再度マスターしていただくことが可能になる最高のセット内容であると自負しています。

ただ、今回のセミナーDVDを販売させていただく以上、当然ながら値段というものを付けさせていただかなければ
いけないのですが、正直な所、私自身その価値があまりにも大きすぎてどのくらいの値段が妥当なのか想像がつかないのです。

例えば「臨床動画DVD」を制作するにあたってカメラ3台とスタッフ数名で古藤先生の院にお邪魔し、この臨床動画
で施術を受けられている患者さんにも事前にご了承をいただき、さらに別日にその臨床に解説までしていただくという時間と手間と労力をかけさせていただきました。

これらを考えると、今回のセミナーDVDにたとえ20万円という値段を付けさせていただいたとしても古藤先生を
はじめ、このセミナーDVDを製作するにあたってご協力してくださった多くの方々の労力、時間、人件費などを
考えると、それほど高いと思える金額ではないのです。

しかしそうはいっても、そのような値段を付けさせていただくと、「頭蓋骨施術は簡単でしかも誰もがすぐに学べる」
という【ことう式あたまの整体】の本質にそぐわない事になってしまいます。

それに「患者さんの全身をみる」と言いつつも実は頸椎までしかさわっていない先生に本当の意味で全身をみれる
先生になっていただきたい・・・という願いもあります。

ですから、古藤先生と協議を重ねた結果、先生が今回のことう式あたまの整体セミナーDVDで頭蓋骨施術のテクニックを真剣に学んでいただき、少しでも臨床に活用して患者さんが苦しむ症状を改善してくださるのであれば、
本編セミナーDVD、臨床動画DVD、施術解説DVD、テク二ックテキスト、特典動画2本、これらを全部含めて、

24,800円(税別)というありえないお値段でご提供させていただきたいと思います。


販売価格:24,800円(税別)


お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX
FAXで注文の方はこちら!!

※お申込みフォームは、世界でもトップレベルである「グローバルサイン」社のセキュリティー システムを利用し、個人情報保護・セキュリティー強化のためSSL暗号化通信を採用しています。 ですから、 お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。


「ご安心ください。」
なんと今回も、62日間完全返金保証をおつけします。

DVDをご覧頂き、万一ご満足頂けなかった場合は、お買い上げ日から62日間の間であれば、理由を問わずにご返金させて頂きます。

もちろん、お支払い頂いた金額全てをご返金致します。
返送代金、振り込み手数料、事務手数料はすべて当方が負担致します。

先生にはこの完全返金保証制度がありますのでまったくリスクはございません。
これはこの教材に絶対の自信があるからこそできるご案内です。どうぞご安心してお申し込み下さい。

お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX

お好きなお支払い方法をお選び頂けます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX

頭蓋骨施術の初心者ですが、DVDを観てわかる内容でしょうか?
はい、大丈夫です。
今回のセミナーDVD本編では講義はもちろんの事、実技編でも頭蓋へのタッチの仕方や施術前・後の検査方法などを古藤先生がわかりやすく公開してくださっていますので、頭蓋骨施術が初めての先生にもご理解して頂ける内容となっています。
効果はあるのでしょうか?
はい。私自身、古藤先生のセミナーに数回参加させていただきその上で臨床で効果を出しています。
自信を持って『ことう式 あたまの整体』の素晴らしさをお勧めさせていただきます。
今回の<前頭骨・後頭骨・鼻骨編>はどんな患者さんに使えますか?
頭には人間の身体の地図があると考えてもよいと思います。
なぜならば、頭蓋骨は「脳」という人間の身体にとって最も重要なものを包み込んでいる大事な部分であり、 頭1つにその人の全身の情報がギッシリ入っているからなのです。ですから頭蓋骨には今、身体がどういう状態なのか?ということがはっきりと表れる部分なのです。ですから全ての症状に対応できます。
他の手技と併用できますか?
はい、もちろんできます。
先生が持ってる施術テク二ックに頭蓋骨施術のレパートリーが増えれば無限の可能性が広がります。私自身、普段臨床で使うテクニックと組み合わせて使うことで患者さんの身体のみる範囲が広がりました。
DVDを購入したいのですが分割払いはできますか?
クレジットカードでご購入の場合は可能です。
お持ちになっているカード会社にお問い合せ下さいませ。
62日間完全返金保証がついていますが、内容に満足しなかったら本当に返金してくれますか?
もちろんご返金させて頂きます。
しかし、最初から返金目的でこのDVDをお求めになるのならば、ご購入をお控え下さいませ。無理にこのDVDを販売する気は全くありません。このDVDに価値を見いだせると判断した先生にだけ販売させて頂ければと思います。このDVDに収録されているものは、臨床と研究を積み重ねて作り上げてきたものをDVDにしたものです。ですから、内容を見ただけで実践して頂けない先生には、ご購入をお断りさせていただいています。もちろんDVDに収録されている手技を実践して、一つの手技も全く効果がでない場合などは62日間の間でしたら喜んでご返金はさせて頂きます。
インターネットの申し込みが不安なのですが…。
もし、先生がネットでのお買い物に不安を感じておられるならばご安心下さい。
先生のパソコンとサーバ間のネット通信は特別なSSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容は、すべて安全に送信されます。ご安心下さいませ。


東日本大震災が私のそれまでの価値観をガラリと変えてしまいました。

『人の役に立たなければ生きていても意味がない』

そう思った私はまず非力ながらも自分の力で何か全力でできること
そう、整体業界を通じて何か貢献することで人のお役に
立てればいいなと考えました。

今からさかのぼること2013年5月に「ことう式 あたまの整体」
の商標を取得し本格的に活動開始。

頭蓋骨専門のセミナーを自主開催し、同業種である整体師の方々や
異業種であるエステティシャン、美容師の方々など、
私のテク二ックにご興味を持ってくださる方達に
自分のテク二ックを公開させていただきました。

しかし、今までは自分の施術院でごくひっそりと少人数制セミナーを
開催するというスタイルだったため、

「これから先、どのように自分のテク二ックを世の中に発信していけばいいのか?」

そんな事を考えていた矢先、カイロベーシック社の古谷代表と運命的なご縁があり、
今回、セミナー開催とセミナーDVDをリリースさせていただくという事になりました。

これまで全国の施術家の先生に向けたセミナーを大々的に開催させていただくということは
おこなっておりませんでしたので「自分のテク二ックが果たしてどこまで受け入れられるのだろうか?」
と正直不安もありました。

しかし、当日参加された先生方の非常に真剣な眼差しや目を輝かせながら私の話を食い入るように
聞いてくださる姿を拝見し、本当に心から「やってよかったな」と感じています。
さらにはありがたい事に後日、何人かの先生方からお礼のメールまでいただきました。

今回のセミナーDVDをご覧いただく事によって、まず多くの先生方に頭蓋骨施術に対する
苦手意識をなくしていただきたいと思います。

そして私が今回公開させていただいたテク二ックで何かしらの症状に苦しむクライアントさんを
少しでも助けていただき、最終的には手技療法家の社会的地位が今よりもっと上がれば良いなと考えています。

なぜならば私自身、過去に施術院を移転する際に銀行から1円も借りれなかったからです。
その時に「整体師って社会的信用がまだまだ低いんだな…」と感じ悲しくなりました。


ですから、クライアントさんをできるだけ1人でも多く助けることでまずは感謝されて信頼を得る。
それが結果的に手技療法家の社会的地位の向上につながればと思うのです。

最後に…

今回のセミナーDVDを音楽アーティストで例えるならば、
私、「カラダデザイナー®古藤格啓」の魂が詰まった渾身のデビューアルバムです。

あの日、カイロベーシック社のセミナールームのステージに立たせていただき、
受講生の先生方に全身全霊を込めて講義をさせていただいた内容がこのセミナーDVDには
しっかりと刻まれています。

より多くの先生方にぜひ手にとっていただきたいと思いますが、例えば頭蓋骨施術の可能性に
薄々気づいてはいるものの実際にどう触っていいのかわからないという先生、
過去に頭蓋の勉強をしていたものの途中で挫折してしまったという先生。

そのような先生には特にご覧いただき、頭蓋骨施術というものを探求するキッカケになればと思います。

そして、これを機に何かしらの症状にお悩みのクライアントさん、そして私がお世話になっている整体業界、
さらには一般社会においても何かしらの部分で自分の力がお役に立てればとても嬉しいです。


また、セミナーなどでお会いすることがありましたらどうぞよろしく御願いします。
最後まで読んで頂き本当に有り難うございました。