komi3

 

頭蓋骨施術においてなによりもまず重要なのは「頭蓋のみかた」です。

 

 

当たり前ですが、頭蓋のみかたがわからなければ施術前・後に変化があることや先生自身が

 

その手技に効果があったのかどうかを判断することができませんし、

 

患者さんに施術価値を感じてもらうことも不可能です。

 

 

ですから、頭蓋骨がどういう状態なのか?

 

どのようにずれているのかをチェックする方法が大事なのです。

 

 

実はこの「頭蓋のみかた」のとっても簡単な方法を古藤先生は教えてくれています。

 

 

一つだけ具体的に頭蓋骨の大きなみかたのお話をここでさせて頂きますと、

 

先生は耳の傾きや大きさ、形などをしっかり検査されたことはありますでしょうか。

 

おそらくみたことはあるにせよ、頭蓋骨を結びつけてみられたこと

 

はないと思います。

 

 

古藤先生はこの耳の形や傾き度合いで、頭蓋骨のズレや頭蓋骨の一部分が

 

どのようになっているのかをイメージし、そして施術を行われます。

 

 

ことう式あたまの整体セミナーDVDでは頭蓋骨全体をチェックする方法がたくさん網羅されています。

 

まずはその検査する方法をマスターして、

 

自分自身そして患者さんに納得してもらうようにしましょう。

 

 

「頭蓋骨のみかた」ができるようになると、頭蓋と身体のさまざまな関係を知ることが可能になります。

 

頭蓋には人間のさまざまな情報が集約されていると言われていますが、頭蓋骨をみることにより事前に骨盤が

 

どのようになっているのか?背中の脊柱はどのようになっているのか?などなど、

 

患者さんの身体に起こっているさまざまな症状を事前に予測することができるようになるというわけです。

 

 

熟練の域に達してくると古藤先生のように頭蓋骨を触るだけで身体の様々な部位の問題点が

 

どんどん分かってくるようになります。



  重要なのは頭蓋のみかた