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セミナー終盤に古藤先生がこうお話されました。

 

「ことう式あたまの整体は今回のパート3で、“3部作”として完結です。

 

なので、今回は特別にコレを出しちゃおうと思います…。

 

 

これは僕の秘密であり、虎の巻みたいなものなんですが、

 

この際、もう出しちゃおうかなと。

 

そう、ここまできたらもうね、出しますよ。笑」

 

 

こう言って、“あるもの”をスクリーンに写し出されたのです。

 

 

そのあるものとは…

 

 

頭蓋骨のどの部位が、人間の首から下のどの部位と連動しているのか、

 

どの部分にアプローチすればどこが緩み、どこの歪みが改善されるのか、など・・・

 

 

これらが瞬間的にすぐわかるような、まさしく虎の巻ともいうべき

 

頭蓋骨と体の深い関係性が瞬時にわかる表を出してくださったのです。

 

 

この表をコピーなどして施術室の壁に貼っておけば、

 

先生の臨床現場でかなり活用することができると思います。

 

 

古藤先生ご自身、普段の臨床では頭蓋骨へのアプローチ

 

ばかりやっているわけではなく、

 

 

「患者さんの症状によってはこの表をもとにして、

 

あえて頭蓋骨以外の部位からアプローチしたりもするんです」

 

と言われています。

 

 

はっきり言ってこの“虎の巻”はマスターコトーの施術家人生が詰まったツールであり、

 

この表を作るには膨大な時間や研究に費やす費用がかかると思うのです。

 

 

それを今回は特別に大公開して下さいましたので、

 

是非、先生の臨床で思う存分に活用して頂きたいと思います!

 

 

必ずや、臨床でお役に立つことは間違いないですし、

 

明日からの施術において、大きなヒントを得られるであろうものが

 

この虎の巻にはたくさん詰まっています!!



  ことう式 あたまの虎の巻