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ことう式あたまの整体セミナーDVDで先生が頭蓋骨施術を学び、臨床に導入することによって得られるメリットというのは、

 

単に「施術家として新しいテクニックを習得できる」というだけのものではありません。

 

 

施術院経営において以下のような非常に大きな付加価値も得られます。

 

 

1.他院との差別化

 

施術院経営において「他の施術院と差別化しなければいけない」という話がよくあります。

 

この「差別化」という部分においては、施術家目線で考えるのではなく、あくまでも患者さん目線で

 

見た場合に自院がどのような立ち位置で考えられているのかが大切になります。

 

 

先生の院がある地域には施術院が何店舗ありますか?

 

もしライバル店があるならば頭蓋骨を施術できる先生はいらっしゃるでしょうか?

 

おそらく非常に少ないと思いますし、頭蓋骨施術ができる先生を見つけるというのは非常に困難だと思います。

 

つまり先生が頭蓋骨施術を導入した場合、まずその時点で他院との差別化をはかることができるのです。

 

 

2.特別化によるファン患者さんの獲得

 

古藤先生の院に来られる患者さんというのは「●●さんからの紹介です」というパターンが多いそうです。

 

これはどういう事かと言うと、どこの病院や施術院に行っても症状がなかなか改善されない

 

という患者さんが困り果てて身内や知り合いに相談したところ、

 

「あそこの院に一度行ってみれば?」と古藤先生の院を紹介されるというパターンが多いからです。

 

他の院ではおこなっていないアプローチで患者さんの症状を改善させることができれば他院との差別化だけではなく、

 

患者さんが「ここの院でしか得る事ができない価値」を感じることによって、

 

差別化を超えた「特別化」を打ち出すことができ、結果的にファン患者さんを大量に生み出すことにも

 

つながるということです。

 

 

3.患者さんを受け入れる間口が広がる

 

頭蓋骨施術を臨床に導入すれば先生は患者さんを受け入れる間口が確実に広がります。

 

例えば古藤先生の院には幼稚園や小学校が終わった後の夕方や、夏休み・冬休みなどの長期のお休みの時に、

 

子供さんが母親に連れられてよく来院されるそうです。

 

今の時代、受験勉強や習い事をたくさん抱えていて過度に疲れている子供がたくさんいることは先生も臨床を

 

されていてご理解して頂いていると思います。

 

さらに症状的にいえば多動症(ADHD)や自閉症、学習障害なども頭部の筋膜、腱膜、縫合など膜の緊張が影響

 

していると考えられていて、まさしく子供が健康に生きにくい時代となってきています。

 

子供の身体の問題点を頭蓋の施術から発見してあげることができると、子供さんのご両親から大変感謝されているそうです。

 

そういった信頼感の中から子供を経由して親やその親戚が来院するという口コミの連鎖がうまれるわけです。

 

 

4.施術単価を上げることができる

 

施術家の先生に施術単価を上げるという事に関してお話を聞かせて頂くと、

 

「施術単価はあげたいのですが今まで来られていた患者さんが来なくなってしまうことが怖いです…」

 

と言われる先生が圧倒的に多いです。

 

確かに意味もなく急に施術単価を上げると一定数の患者さんは去っていきます。

 

何故減るのかというと、これは先生の施術に対してその価格の価値しか感じていなかった患者さんが

 

離れていくからだと思います。

 

しかし、たとえ先生が施術単価を上げたとしても患者さんがその値段に見合うに価値を感じれば

 

施術単価を上げることは可能です。

 

頭蓋骨の施術はまだまだやっていない治療院がわんさかあります。つまり他院がやっていない今回の頭蓋骨の

 

施術を導入することで先生の施術の価値は相対的に上がるわけです。

 



  頭蓋骨施術を導入することで得られるメリット